ヒートを経験したsunny
こんにちは!Forestワンブレイユの野坂です☆
マスコット犬のsunnyは早いもので今年の6月で2歳になります🐕
女の子特有のヒートと呼ばれる発情期も2回経験しました。
ワンちゃんのヒートは、人間でいう月経と同じようなものです。ワンちゃんにも月経痛なるものがあるようで、1回目のヒートの時はどんよりしていたsunnyです💦
そこで、今回はワンちゃんのヒートについての基本的なことを書いていこうと思います💁
ワンちゃんのヒート(発情期)は、人間の月経とは仕組みが大きく異なります。基本的なサイクルや症状を正しく知ることで、体調の変化に早めに気づけるようになります。
1. ヒートの周期と時期
- 周期: 一般的に6ヶ月〜12ヶ月に1回(年に1〜2回)のペースで起こります。
- 初ヒートの目安: 小型犬は生後6〜8ヶ月頃、大型犬は生後10〜15ヶ月頃と、体の大きさが大きいほど遅くなる傾向があります。
- 期間: 出血が始まってから終わるまで、全体で約3週間(20日程度)続くのが一般的です。
2. ヒートの4つのサイクル
ワンちゃんの発情周期は以下の4段階に分かれています。
- 発情前期(約6〜10日間): 外陰部が腫れ、出血が始まります。オスを惹きつけますが、まだ交尾は受け入れません。
- 発情期(約8〜14日間): 排卵が起こり、妊娠が可能な時期です。出血が止まったり色が薄くなったりすることが多く、オスを受け入れるようになります。
- 発情休止期(約2ヶ月間): 発情が終わり、ホルモンバランスが変化する時期。妊娠していなくても「偽妊娠(乳腺が張るなど)」の症状が出ることがあります。
- 無発情期(約4〜8ヶ月間): 次のヒートまでの休息期間です。
3. 主な症状と体調の変化
出血以外にも、以下のような変化が見られることがあります。
- 行動: 落ち着きがなくなる、マウンティングをする、頻尿になる、陰部を頻繁になめる。
- 体調: 食欲の低下、元気がなくなる、あるいは逆に神経質で攻撃的になる。
- 見た目: 外陰部が赤く大きく腫れる。
4. 知っておきたい「人間との違い」
- 仕組みの違い: 人間の生理は「受精しなかった内膜の排出」ですが、ワンちゃんのヒートは「これから妊娠するための準備」です。つまり、出血中やその直後が最も妊娠しやすい時期となります。
- 閉経がない: ワンちゃんには人間のような閉経がなく、シニア犬になってもヒートは起こり続けます。高齢でのヒートは体力を消耗し、子宮蓄膿症などの病気のリスクも高まるため、特に注意が必要です。
愛犬のヒート周期をカレンダーに記録しておくと、旅行の計画が立てやすくなりますよ🐶
女の子のワンちゃんは特に気を付けたいところですね。
万が一ご旅行中にヒートになっても対応できるように、オムツやパンツを準備していく。
また、オムツに慣れておくよう履く練習をしておくのも良いと思いますよ😉
Forestワンブレイユでは、ヒート中はsunnyは家でお留守番をしていました🏠
シッティングの受け入れは他にご利用のワンちゃんがいないようであれば受け入れています。トレーニングに関しては、ホルモンバランの関係から、ヒート中のワンちゃんはお断りしております🙇
次回はヒート中の過ごし方などをお話ししたいと思います🙌
女の子のワンちゃんは特に気を付けたいところですね。
万が一ご旅行中にヒートになっても対応できるように、オムツやパンツを準備していく。
また、オムツに慣れておくよう履く練習をしておくのも良いと思いますよ😉
Forestワンブレイユでは、ヒート中はsunnyは家でお留守番をしていました🏠
シッティングの受け入れは他にご利用のワンちゃんがいないようであれば受け入れています。トレーニングに関しては、ホルモンバランの関係から、ヒート中のワンちゃんはお断りしております🙇
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